Power Automate Desktopで Excel マクロを実行する

みなさんこんにちは、ALEXです。今回はPower Automate desktop 上でExcel マクロを実行する方法についてご紹介します。

Power Automate Desktopではエクセルの操作がほぼカバーされています。エクセル上級者の方に必須のマクロ動作もカバーされておりとても便利です。ここでは、Power Automate Desktopでのマクロ操作をご説明します。

使い方

Power Automate Desktop画面で、「アクション」の「Excel」アクションから「Excelの起動」をドラッグします。

全般で、Excelの起動は「次のドキュメントを開く」を選び、マクロが保存されているExcelファイルを選びます。詳細で、「アドインとマクロの読み込み」を有効にします。最後に「保存」をクリック。

 

「アクション」の「Excel」、「詳細」から「Excel マクロの実行」をドラッグします。

 

 

パラメータの設定画面で値を指定します。

Excelインスタンスは「Excelの起動」で生成された変数が自動的に入力されます。実行したいマクロ名を「マクロ」に記入します。「保存」をクリック

 

 

今回作成したマクロMacro1はA1セルに文字を書き込むシンプルなマクロです。

Sub Macro1()

    Cells(1,1)=”Hello World!”

End Sub

 

必要あれば「エラー発生時」をクリックしてエラー処理を行います。

 

実行

 

画面の実行ボタンを押して実行します。

 

 

 

エクセルが立ち上がりマクロが実行されました。

 

 

まとめ

Power Automate Desktopからエクセルを立ち上げマクロを実行する方法を紹介いたしました。

 

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