マクロを使えるようにしよう

お使いのエクセルではそのままでは、マクロを使えることができません。準備作業が二つあります。開発タブの追加とファイル拡張子の変更です。この二つの作業方法をご説明いたします。

 

開発タブの追加

上部のリボンに、「開発」タブを追加します、

 

「開発」タブには、マクロを開発するにあたって必要なアイコンが並んでいます。画像は、Office365のものです。

※画像は、Office365になります。

 

各バージョン毎にマクロVBAを使う為の準備操作が違います。ここではEXCEL2010以降を使った場合のご説明を行います。

 

リボンの「ファイル」をクリック。

左メニューの「オプション」をクリック。

左メニューの「リボンのユーザー設定」をクリックして右側にある、「開発」にチェックしで、「OK」で完了です。リボンに「開発」が追加されます。

 

 

拡張子の変更

EXCELでマクロを利用する際、ファイルの拡張子を「*.xlsm」にする必要があります。

 

EXCELには様々な拡張子がありますが、

通常「*.xls」や「*.xlsx」となり、「*.xlsm」とにているので注意しましょう。

拡張子「*.xlsm」への保存方法

EXCELファイルを保存する際、

「名前を付けて保存」から拡張子の選択で

「Excel マクロ有効ブック(*.xlsm)」を選択し保存すれば良いです。

 

<手順>

①「ファイル」タブを選択

②「名前を付けて保存」を選択

③ ファイルの種類で.xlsm を選択

 

これで完了です。

 

マクロを使う準備が整いました。

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