【人類史の概要を知る】『銃・病原菌・鉄』を読んで感じたこと

今回は、ジャレド=ダイアモンド著『銃・病原菌・鉄』を読んで感じたことを書いていこうと思います。本著のタイトルを一目みて、皆さんは何か想像できたことはありますか?

私は全く何も思い浮かびませんでした。銃と病原菌と鉄。全く関係のないようなこれら3つのものをタイトルに持ってくるには、何か意味があるのか…?そんなことを考えながら読んでみましたが、途中で本著のタイトルの意味についてダイアモンド氏が語っていました。これについては後ほど言及するので、お楽しみにしていてください。

それでは、早速内容についてお伝えしていきます。

目次

  • 「白人とニューギニア人の違いをもたらす要因は何か?」
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